用語集

用語 ワークシェアリング
読み/日本語 わーくしぇありんぐ
解説 勤労者同士で仕事のを分け合うことを意味する。従業員1人当たりの労働時間を短くする時短により、雇用を維持・創出するのが典型的な手法である。ワークシェアリングは、導入の目的により、「緊急避難型」と「多様就業対応型」の大きく2タイプに分けられる。緊急避難型は、企業の業績が悪化した際に、賃金が下がっても従業員1人当たりの労働時間を減らして全体の雇用を守る手法である。また多様就業対応型は様々な短時間労働を設けて働く機会を増やすことを狙う手法である。緊急避難型は不況下で雇用を守る一時的な対策であるのに対し、多様就業対応型は働き方を改革して新たな雇用を生み出す中長期的な対策と言える。
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